コロナワクチン。国内初の人間の治験開始。

今日の東京新聞で、新型コロナのワクチンの 国内初の人間への治験を、開始するという 記事がありました。 記事の内容を、要約すると、 大阪のベンチャー企業で、製薬会社の アンジェスは、6月25日に、 現在開発中の新型コロナウイルスワクチンの 安全性や効果を調べるために、 国内初で、人に投与する治験を 開始すると、発表し…
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コロナワクチンで重症化するADEの問題

「コロナのワクチンは、重症化することも、 ごくわずかだがある」 との情報を見て、週刊誌やネットの検索で、 調べてみましたが、医療は、素人オバサンなので、 うっかりしたことは、書けないです。 客観的な事実だけ、書いてみます。 安倍首相は、今月、 「早ければ、年内には(ワクチンを)接種できるように なるかもしれない」…
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見える事、感じる事。

エッセイの著作が多い、岸本葉子さんは、 高校時代に、先生に叩かれているクラスメートを 見て、泣いてしまったそうです。 「その程度のことで、泣くなよ。 うっとおしい」というような、目で、 見ていた、クラスメートもいたそうです。 前回のブログで考察した 「心の目で見て、感じる力を育てる事」 ですが、岸本さんは、クラス…
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自分の応援団になるために心の目で見て、何かを学ぶ事

タイトルのテーマで、昔、創作した、 「ならないピアノ」という、朗読とピアノ即興演奏の シナリオを、書いておきます。 「ならないピアノ」 ある日のこと、典子は、先生のところで、 ピアノを弾いていました。 その日、典子は、先生とは、一言も口をきかず、 手はひざの上に置いたきりで、ただ、じっと 座っているだけでした。 …
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星野源さん「うちで踊ろう」アートで心がつながるという事。

星野源さんの「うちで踊ろう」を、星野さんが、 出演する「お源さんといっしょ」という、テレビ番組で、 紹介していました。 「うちで踊ろう」は、星野さんが作った歌と演奏に、 ネット上でコラボできるという企画で、 楽器演奏や、歌で共演という、音楽の共演以外に、 絵を描いたり、ダンスを踊っても良いし、 個々の好きなアートで、共…
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武満徹氏「すべての人が芸術家になるべきだ」

「すべての人が、芸術家になるべきだ」 という主旨は、武満徹氏が、「文化の現在」 という叢書に書いた主旨だそうです。 武満氏は、1985年の高橋悠治氏との対談で、 下記のように、この主旨を語っています。 (この対談は、「へるめす」という書籍に、 掲載されたそうです) 「今の芸術家の役割というものは、 本当に生活して…
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