大人初心者向け、作曲・アドリブも学べるネット公開講座の経過

現在、作成中の公開講座の経過です。 過日に、私は、大人初心者向け、作曲・アドリブも 学べるポピュラーピアノ教本(全7巻)を、作成し、 この教本をもとにした公開講座を、現在作成中ですが、 70頁の教本1を、ネットの公開講座として、作成すると、 15分以内の動画が、全部で、42本になります。 初級の教本1だけで、42本な…
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私は、塾に行く子が、ほとんどいなかった世代だ

1960年代~70年代を過ごした私は、 予備校や学習塾を、経験していない子が、 多数派の世代です。 主人も、理系の大卒で、理系の仕事の会社の サラリーマンですが、 予備校や塾を経験していないです。 当時は、中学受験をする子は、1学年約160名と すると、せいぜい、4名~8名くらいですかね。 1クラス40人とす…
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黙っていても心が通じる幸せ

昔、大学生の頃、知り合いの男子大学生(A君)が、 親友を連れてきて、私と3名で、食事をしました。 A君は、よく、しゃべる子だけど、 親友と一緒の時は、あまりしゃべらなくなりました。 「こいつと一緒にいると、 なにも話さなくても、通じるんだよ。 河原で、二人で寝転んで、ほとんどしゃべらないで、 一緒にいた事がある」 …
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新垣隆氏学長のオンライン音楽大学。目の前の人から学ぶ事。

東京新聞の7月28日(夕刊)の記事で、 ゴーストライター事件で、話題になった新垣隆さんが、 学長で、オンライン音楽教育の「シブヤ音楽大学」を、 8月8日から、開校するというニュースを 知りました。 この講座は、入会金はなくて、月額980円で、 好きな講座を受け放題という事で、 レベルは未経験者から、プロまでで、 「シ…
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幸福度世界1位のフィンランドでコロナ対策の成功

今、「フィンランド人は、 なぜ午後4時に、仕事が終わるのか」 (堀内都喜子著)を、読んでます。 フィンランドは国連の世界幸福度調査で、 3年連続1位です。 (日本は156ケ国で62位) フィンランドでは、午後5時になると、 ほとんどの社員が退社して、残業は、 ほとんどないそうです。 夏休みも、1ケ月とれるそ…
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人間関係の疲弊で、鈍感力を鍛えるのは危険だと思う

よくある事ですが、上司のパワハラや、 理不尽な顧客や、学校の仲間はずれや、 ろくでもない教師に疲弊すると、 「鈍感力を、鍛えなさい」という、 アドバイスが、よく出てきます。 しかし、鈍感力を鍛えると、ますます、 心・体・頭の3つが一致しない生活になり、 心を無視するので、精神的な疲弊が、 知らないうちに、たまってきて…
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オウム真理教は、なぜ偏差値の高い大学生をねらったか?

オウム真理教に入信して、 脱会した高橋英利著「オウムからの帰還」 には、下記の情報があります。 「1991年に、信州大学をかわきりに、 オウム真理教は、東北大学・東京大学・ 京都大学など、各地の大学で、次々に、 学生の勧誘目的に、オウム真理教の宣伝講演会を、 開いていた。 オウムの教祖の麻原は、自ら大学の講演をや…
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企業の採用で、「偏差値の足切りは止めよう」という試み

知人の勤めている会社で、社長が、 「偏差値が低い大学の学生を足切りするのは、 やめて、偏差値で決めるのではなくて、 個々の学生の能力で、採用しよう」 と、提言したそうです。 この会社は、専門的知識は、あまり必要としない 職種で、営業マンの採用のケースです。 私は、音楽の事以外は、分からない狭いオバサンですが、 偏…
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発達障害児倍増と国の児童心理を学ぶ事の軽視

精神科医の香山リカさん著の 「発達障害と言いたがる人たち」には、 発達障害を気にして、受診者が増えて、 専門外来は、受診まで、3年待ちのバブルという、 現実を、書いております。 このブログでは、著作権の問題があるので、 詳細に興味を持った方は、「発達障害バブル」で、 検索して、ネットの情報を見て下さい。 簡単に書…
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教育虐待はありのままの自分を受け入れられない心の問題

前回のブログで、考察した教育虐待の追記です。 「教育虐待・教育ネグレクト」(古壮純一・磯崎祐介著) の古壮純一氏(青山学院大学教育人間科学部教授) は、「個々の子供の適正に合わせた教育を、 大人が、受けさせない事は、教育ネグレクトである」 と定義していますが、親の問題・大人の問題として、 教育ネグレクトと教育虐待を、 …
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教育虐待の親は見棄てられ不安が隠れていると思う

今、教育虐待の本を、いろいろ読んでいます。 教育虐待の典型的な事例としては、いつも、 親が他人と比較ばかりして、 「人に勝たない自分は、親に見棄てられる」という不安から、 子供は、連日の塾通いや、稽古事に追い立てられ、 家に帰っても、塾の宿題や、稽古事の練習で、 心が休まる時間がなくて、心が疲弊し、チック症や、 ウツ病…
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コロナワクチン。国内初の人間の治験開始。

今日の東京新聞で、新型コロナのワクチンの 国内初の人間への治験を、開始するという 記事がありました。 記事の内容を、要約すると、 大阪のベンチャー企業で、製薬会社の アンジェスは、6月25日に、 現在開発中の新型コロナウイルスワクチンの 安全性や効果を調べるために、 国内初で、人に投与する治験を 開始すると、発表し…
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コロナワクチンで重症化するADEの問題

「コロナのワクチンは、重症化することも、 ごくわずかだがある」 との情報を見て、週刊誌やネットの検索で、 調べてみましたが、医療は、素人オバサンなので、 うっかりしたことは、書けないです。 客観的な事実だけ、書いてみます。 安倍首相は、今月、 「早ければ、年内には(ワクチンを)接種できるように なるかもしれない」…
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見える事、感じる事。

エッセイの著作が多い、岸本葉子さんは、 高校時代に、先生に叩かれているクラスメートを 見て、泣いてしまったそうです。 「その程度のことで、泣くなよ。 うっとおしい」というような、目で、 見ていた、クラスメートもいたそうです。 前回のブログで考察した 「心の目で見て、感じる力を育てる事」 ですが、岸本さんは、クラス…
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自分の応援団になるために心の目で見て、何かを学ぶ事

タイトルのテーマで、昔、創作した、 「ならないピアノ」という、朗読とピアノ即興演奏の シナリオを、書いておきます。 「ならないピアノ」 ある日のこと、典子は、先生のところで、 ピアノを弾いていました。 その日、典子は、先生とは、一言も口をきかず、 手はひざの上に置いたきりで、ただ、じっと 座っているだけでした。 …
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星野源さん「うちで踊ろう」アートで心がつながるという事。

星野源さんの「うちで踊ろう」を、星野さんが、 出演する「お源さんといっしょ」という、テレビ番組で、 紹介していました。 「うちで踊ろう」は、星野さんが作った歌と演奏に、 ネット上でコラボできるという企画で、 楽器演奏や、歌で共演という、音楽の共演以外に、 絵を描いたり、ダンスを踊っても良いし、 個々の好きなアートで、共…
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武満徹氏「すべての人が芸術家になるべきだ」

「すべての人が、芸術家になるべきだ」 という主旨は、武満徹氏が、「文化の現在」 という叢書に書いた主旨だそうです。 武満氏は、1985年の高橋悠治氏との対談で、 下記のように、この主旨を語っています。 (この対談は、「へるめす」という書籍に、 掲載されたそうです) 「今の芸術家の役割というものは、 本当に生活して…
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受験ピアノの想い出

前日のブログを書いていて、 「受験ピアノって、なんなのだろう?」 と思いました。 狭い私の個人的な経験ですが、つらつらと 受験ピアノの想い出を、書いてみます。 私は、手が小さくて、音大には行っていないので、 受験ピアノは、ヤマハの検定試験の想い出しか、 ありません。 演奏グレードの検定試験は、75点が合格ライ…
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私は「がっかりする」という事が分からなかった

昔、高校受験の時に、中学のクラスメートが、 「私が、志望校に落ちたら、親はがっかりするだろうな」 と言いました。 私は、 「うちの親達は、自営業で、商売が忙しいから、 ピアノの発表会は、中学生になったら、親は来ないし、 一人で、発表会に行っていた。 学校の通信簿も、普通の成績なら、 行ける高校があるから、それで良いと…
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高橋悠治氏「音楽家は、音楽家にとって敵なのよ」

日本を代表する作曲家・演奏家の高橋悠治氏の 「高橋悠治対談選」を、読んでいますが、 1997年の対談の中の高橋氏の発言で、 「音楽家は、音楽家にとって敵なのよ」は、 私が、今まで、綺麗事に逃げていた 現実のシビアな問題を、突きつけられたような気がしました。 この発言は、多様なジャンルの作曲で活躍し、 桐朋音大の学長を務…
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