作詞・作曲者だけでなく、編曲者も印税がもらえる

昨日のキース・ジャレットの話題から、 ビジネスの著作権の話題。 乱読な私は、「ネット時代のクリエイターや、 ミュージシャンが得する権利や著作権の本」を、 読んでます。 この本は、歌手・作詞・作曲・ゲーム音楽等で、 仕事をしている杉本善徳氏が、 生徒役で、いろいろな著作権の質問をして、 秀間秀一氏と、仁平淳宏氏が、…
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米のジャズ大学バークリーを放校になったキース・ジャレット

高橋悠治氏や、武満徹氏等の、クラシックの作曲家の 重鎮の方達の本を、乱読すると、 「弟子と師匠の関係はシビアで、食うか、 食われるかの、真剣勝負の闘い」という現実を、語っています。 ミュージシャンの本音は、 「自分を超えて、将来、自分の仕事を奪う能力がある、 弟子は、ライバル」になるわけで、 弟子を潰してしまう側に、師…
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クラシック演奏家をやめたキース・ジャレット

1992年発行の「キース・ジャレット 人と音楽」 という本。 昔読んで、再度読み返しました。 キース・ジャレットは、ジャズ史に 燦然と輝く巨匠ですよね。 個人的な好みですが、私は、 キース・ジャレットの「STILL LIVE」 というCDの1曲目の 「マイ・ファニー・バレンンタイン」の演奏が、 ピアノトリオ…
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早期英才教育や詰め込みが、幼児に与える弊害

受験戦争の過熱で、受験勉強のための 塾に通う開始年齢も、どんどん早くなっていると、 感じたので、2008年の週刊文春の 「早期教育が、子供の脳を破壊する」 という記事を、再度、読んでみました。 幼児の友達との遊びの時間が、減少し、 詰め込みの受験勉強の時間の方が、 過多になる弊害として、専門家が指摘しているのは、 下…
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ジブリ取締役の鈴木敏夫氏「大ヒットの後は、みんなおかしくなる」

ジブリの代表取締役の、鈴木敏夫氏の著書 「ジブリの仲間たち」を、読みました。 タイトルの「大ヒットの後は、みんなおかしくなる」 は、本のなかの鈴木氏の言葉で、 出版社の編集者として、いろんな人気作家を見て、 その後、映画プロデューサーとして、人気監督を 見てきた経験から、 「ブーム的な人気を経験した人は、 みんな、そ…
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大人初心者向け、作曲・アドリブも学べるネット公開講座の経過

現在、作成中の公開講座の経過です。 過日に、私は、大人初心者向け、作曲・アドリブも 学べるポピュラーピアノ教本(全7巻)を、作成し、 この教本をもとにした公開講座を、現在作成中ですが、 70頁の教本1を、ネットの公開講座として、作成すると、 15分以内の動画が、全部で、42本になります。 初級の教本1だけで、42本な…
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私は、塾に行く子が、ほとんどいなかった世代だ

1960年代~70年代を過ごした私は、 予備校や学習塾を、経験していない子が、 多数派の世代です。 主人も、理系の大卒で、理系の仕事の会社の サラリーマンですが、 予備校や塾を経験していないです。 当時は、中学受験をする子は、1学年約160名と すると、せいぜい、4名~8名くらいですかね。 1クラス40人とす…
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黙っていても心が通じる幸せ

昔、大学生の頃、知り合いの男子大学生(A君)が、 親友を連れてきて、私と3名で、食事をしました。 A君は、よく、しゃべる子だけど、 親友と一緒の時は、あまりしゃべらなくなりました。 「こいつと一緒にいると、 なにも話さなくても、通じるんだよ。 河原で、二人で寝転んで、ほとんどしゃべらないで、 一緒にいた事がある」 …
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新垣隆氏学長のオンライン音楽大学。目の前の人から学ぶ事。

東京新聞の7月28日(夕刊)の記事で、 ゴーストライター事件で、話題になった新垣隆さんが、 学長で、オンライン音楽教育の「シブヤ音楽大学」を、 8月8日から、開校するというニュースを 知りました。 この講座は、入会金はなくて、月額980円で、 好きな講座を受け放題という事で、 レベルは未経験者から、プロまでで、 「シ…
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幸福度世界1位のフィンランドでコロナ対策の成功

今、「フィンランド人は、 なぜ午後4時に、仕事が終わるのか」 (堀内都喜子著)を、読んでます。 フィンランドは国連の世界幸福度調査で、 3年連続1位です。 (日本は156ケ国で62位) フィンランドでは、午後5時になると、 ほとんどの社員が退社して、残業は、 ほとんどないそうです。 夏休みも、1ケ月とれるそ…
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人間関係の疲弊で、鈍感力を鍛えるのは危険だと思う

よくある事ですが、上司のパワハラや、 理不尽な顧客や、学校の仲間はずれや、 ろくでもない教師に疲弊すると、 「鈍感力を、鍛えなさい」という、 アドバイスが、よく出てきます。 しかし、鈍感力を鍛えると、ますます、 心・体・頭の3つが一致しない生活になり、 心を無視するので、精神的な疲弊が、 知らないうちに、たまってきて…
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オウム真理教は、なぜ偏差値の高い大学生をねらったか?

オウム真理教に入信して、 脱会した高橋英利著「オウムからの帰還」 には、下記の情報があります。 「1991年に、信州大学をかわきりに、 オウム真理教は、東北大学・東京大学・ 京都大学など、各地の大学で、次々に、 学生の勧誘目的に、オウム真理教の宣伝講演会を、 開いていた。 オウムの教祖の麻原は、自ら大学の講演をや…
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企業の採用で、「偏差値の足切りは止めよう」という試み

知人の勤めている会社で、社長が、 「偏差値が低い大学の学生を足切りするのは、 やめて、偏差値で決めるのではなくて、 個々の学生の能力で、採用しよう」 と、提言したそうです。 この会社は、専門的知識は、あまり必要としない 職種で、営業マンの採用のケースです。 私は、音楽の事以外は、分からない狭いオバサンですが、 偏…
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発達障害児倍増と国の児童心理を学ぶ事の軽視

精神科医の香山リカさん著の 「発達障害と言いたがる人たち」には、 発達障害を気にして、受診者が増えて、 専門外来は、受診まで、3年待ちのバブルという、 現実を、書いております。 このブログでは、著作権の問題があるので、 詳細に興味を持った方は、「発達障害バブル」で、 検索して、ネットの情報を見て下さい。 簡単に書…
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教育虐待はありのままの自分を受け入れられない心の問題

前回のブログで、考察した教育虐待の追記です。 「教育虐待・教育ネグレクト」(古壮純一・磯崎祐介著) の古壮純一氏(青山学院大学教育人間科学部教授) は、「個々の子供の適正に合わせた教育を、 大人が、受けさせない事は、教育ネグレクトである」 と定義していますが、親の問題・大人の問題として、 教育ネグレクトと教育虐待を、 …
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教育虐待の親は見棄てられ不安が隠れていると思う

今、教育虐待の本を、いろいろ読んでいます。 教育虐待の典型的な事例としては、いつも、 親が他人と比較ばかりして、 「人に勝たない自分は、親に見棄てられる」という不安から、 子供は、連日の塾通いや、稽古事に追い立てられ、 家に帰っても、塾の宿題や、稽古事の練習で、 心が休まる時間がなくて、心が疲弊し、チック症や、 ウツ病…
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コロナワクチン。国内初の人間の治験開始。

今日の東京新聞で、新型コロナのワクチンの 国内初の人間への治験を、開始するという 記事がありました。 記事の内容を、要約すると、 大阪のベンチャー企業で、製薬会社の アンジェスは、6月25日に、 現在開発中の新型コロナウイルスワクチンの 安全性や効果を調べるために、 国内初で、人に投与する治験を 開始すると、発表し…
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コロナワクチンで重症化するADEの問題

「コロナのワクチンは、重症化することも、 ごくわずかだがある」 との情報を見て、週刊誌やネットの検索で、 調べてみましたが、医療は、素人オバサンなので、 うっかりしたことは、書けないです。 客観的な事実だけ、書いてみます。 安倍首相は、今月、 「早ければ、年内には(ワクチンを)接種できるように なるかもしれない」…
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見える事、感じる事。

エッセイの著作が多い、岸本葉子さんは、 高校時代に、先生に叩かれているクラスメートを 見て、泣いてしまったそうです。 「その程度のことで、泣くなよ。 うっとおしい」というような、目で、 見ていた、クラスメートもいたそうです。 前回のブログで考察した 「心の目で見て、感じる力を育てる事」 ですが、岸本さんは、クラス…
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自分の応援団になるために心の目で見て、何かを学ぶ事

タイトルのテーマで、昔、創作した、 「ならないピアノ」という、朗読とピアノ即興演奏の シナリオを、書いておきます。 「ならないピアノ」 ある日のこと、典子は、先生のところで、 ピアノを弾いていました。 その日、典子は、先生とは、一言も口をきかず、 手はひざの上に置いたきりで、ただ、じっと 座っているだけでした。 …
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